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税理士の日常

阪神大震災といまの平穏な日常

今日で阪神大震災から31年。
地震が発生した午前5時46分よりも少し早く起きて、地鳴りと激しい揺れで叩き起こされたあの時を思い出す。

いつも通りの朝ルーティンができることに感謝して、被災地の役に立とうとしなかった青二才の自分を反省して、氏神社にお参りして、産土神社へと続く道をゴミ拾い。

その後、母の実家があった被災地・西宮のオーガニック店で食材を買って調理して、昼食でいただいた。

仕事で週2回ほど行く神戸も西宮も、もう何事もなかったかのように平穏な景色が広がっている。街を行き交う人々は、平穏というよりも日々の生活を必死に頑張っているのだろうけど。

西宮北口駅の外庭では、発展途上国の子どもを支援する学生ボランティアの募金活動、赤十字とユニセフの呼びかけ、ビッグイシューを売るホームレス。

そう、平穏には程遠い境遇の人は、いまも世の中に大勢いる。中越、東日本、熊本、能登と地震の被害も起き続けている。

では自分に何ができるだろうか?…またも自分を満足させるほどの答えを見いだせないまま1月17日を迎えてしまった。

結局、日々のことをまじめに取り組む。いまご縁をいただいている人たちの5年後、10年後のために力を尽くす。そして自分を幸せにする。

月並みだけど、こういうことを日々積み重ねることが答えになるのかな。

 

 

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